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もうすぐ5月・行ってみようよ青柏祭。

明日から若葉が薫る5月です。

ここ、七尾市では2日から5日までの4日間、恒例として青柏祭が開催されます。

この青柏祭の曳山行事は大変古い伝統を継承し、昭和58年には国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

「でか山」と呼ばれる巨大な山車には、舞台かざりの場面のどこかに一本の若松を立てて、神々の降臨を仰ぎ、業務の発展や諸々の悪疫の退散を祈り、併せて豊かな日々の暮らしも祈念します。

 

★みどころ★

狭い街角で、巨大な曳山を方向転換させる「辻廻し」は、見逃せません。

掛け声も勇ましく長さ8mの大てこに、若連中が鈴なりになって曳山の前車輪を浮かせ、地車を入れて辻を曲がります。

 

★行事日程★

5月2日 お水取り・人形見

午後1時から唐崎神社の紅葉川(小島川)において曳山の前に身を清める、清水をくみ取る「お水取り」が行われます。

夕刻から曳山の舞台に飾りつける歌舞伎人形を市内の慶祝の家(人形宿)に飾り、見物人は人形宿を巡回して前夜祭気分を味わいます。人形宿は、軒に長幕を張り、庭を築いたり、盆栽・生花・置物等の珍品、名品を調えて準備し、人形の前には古式による神饌が供えられます。

人形宿は、次のとおりです。

  府中町                  魚町                     鍛冶町             

番伊 勝山 一(府中町)      阿良町センター(阿良町)        山王閣(山王町)        

山田 崇(作事町)          徳沢老人福祉センター(馬出町)    住吉神社(本府中町)

印にゃく神社社務所(府中町)   有隣保育園(寿町)            北野 慶嗣(塗師町)

 

5月3日 宵山(よいやま)

飾り付けをした鍛冶町の曳山は、清祓いをした後、午後9時頃鍛冶町の辻を曳出し、大地主(おおとこぬし)神社(山王神社)へ向かいます。待ちに待った祭りの始まりです。宵山を曳いた後、祭り好きな市民は府中町の朝山を曳きに行きます。

 

5月4日 朝山・本山(あさやま・ほんやま)

午前0時になると、府中町では氏神の印にゃく神社で清祓いが行われ、次第に朝山の興奮が高まります。午前1時を過ぎると、待ちかねた大群衆によって神社前から曳出されます。あまりの曳き手の多さに、曳行速度は速まり、スリル満点となるのも見所の一つと言われ、大地主神社に到着するのは辺りが明るくなった7時頃です。

本山の魚町見附曳出しは、午前8時頃で、正午すぎに大地主神社に到着、3台の曳山が揃います。この後、大地主神社で青柏祭奉幣の儀式が行われ、午後2時頃から魚町、府中町、鍛冶町の順にそれぞれの町に曳き帰り、夜見せをします。

午後8時から、府中町の食祭市場で花火大会も開催されます。 

 

5月5日 裏山(うらやま)

3台の曳山が食祭市場前の臨港道路に揃った後、市内中央を流れる御祓川畔に再び揃うのは午後2時30分頃で、泰平橋の特設舞台では多彩なアトラクションが催されます。名残を惜しむ見物人を楽しませた後、夕刻それぞれの山町に戻り、お祭りは終了します。

 

七尾市の大きなイベントの一つである「青柏祭」。

「まだでか山見たことな~い」という方は、ゼヒ見てください。

あまりの山車の大きさに圧倒されます。(高さ約12m・横約13m・車輪の直径約2mです。)

露店もたくさん出ていて、とてもにぎやかですよー。

その帰りに、小丸山台のモデルハウスにお立ち寄りください。連休中も当社スタッフが元気にスタンバイしております。

お飲み物もご用意してありますので、ごゆっくりとおくつろぎください。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。 

 

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このブログ記事について

このページは、関軒建設staffが2008年4月30日 09:27に書いたブログ記事です。

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